巨人との戦いの歴史 7 ~獣の巨人VS皮膚なしの巨人

猿型の巨人と言っていますが、これは正確には「獣の巨人」なのでしょう。
つまり、あのサルを指して、猿型の巨人というときは正解です。しかし、猿型の巨人たちの陣営を指す場合は「獣の巨人」といった方が正しいでしょう。


つまり、構図としては、

獣の巨人(猿型・ユミル?・エレン?) VS 皮膚なしの巨人(超大型・鎧・女型)

ということになります。

これはちょうどエンディングの壁画の構図と同じ感じになります。
安直かもしれませんが、獣の巨人=有色(黄色)人種、皮膚なしの巨人=白色人種、というような感じかもしれません。
ものすごくイメージを強化させると、アジア人=猿、欧米人=ムキムキというデフォルメになるかと思います。
※デフォルメ=対象の特徴を誇張、強調して簡略化省略化した表現方法





世界の本道は、黒民族(左)と白民族(右)の対立で、その戦争の道具として、(一部の)人間が巨人化させられ、戦闘に用いられているだけという可能性はあります。

さすがに壁画だけあって、非常に見づらく憶測以上のことが言えません…。


世界が、獣の巨人VS皮膚なしの巨人の対立構造であれば、この国の中枢に獣の巨人側の人間がいてもおかしくはありません。もしくは、それは獣の巨人の一族かもしれません。(※鍵を握るのは「レイス家」?)




この国の中枢に、獣側がいて、 人間を家畜として飼い育て、定期的(100年に1度くらい)に巨人化させて、対立する皮膚なし巨人側と戦っているのです。

それを阻止するために、皮膚なし巨人側が、 ライナーとベルトルトを送り込んだ とみると、まずまず辻褄は合いそうです。


獣の巨人側は、100年単位で意図的に人間を誘導し、壁を作らせ、ある程度人間が集まったら、“収穫”するのです。
100年という単位よりも、100万人という単位かもしれません。
ウォールマリア奪還作戦 において、避難民を中心に約25万人を投入し、生還者は約8000人、人口の約2割を失う結果となった、とあります。

人間が100万人を超えたら、収穫し、次の地でまた繁殖させるのです。
ですから、どんなに古くても表に出てくる歴史では、100年前のことがせいぜいなのです。
※おそらく「正史(正しい歴史)」は中央で厳重に保管されているのでしょう。あれ?もしかしたら、グリシャは、地下室にその一部を隠し持っているのかな??

つまり、100年ごとに巨人同士の大戦争が起こっていて、人間は単なるその道具に使われているにすぎない、ということになります。



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