巨人との戦いの歴史 2 ~なぜ空を飛ばないのか?

巨人との戦い、及び、巨人との接触などに関して、どうしても解せない疑問があります。
それは、立体機動装置のガスを利用して、なぜ空を飛べない(飛ばない)のだろうか?ということです。

※この点に関しては、「これはあくまでマンガだから」、とか「そうするとおもしろくないから」などという(運営側からの)意見もあるようです。
ですから、あくまで机上論としてお読みください。

立体機動装置で一時的にも飛び上がるだけの技術力があれば、飛行機は無理だとしても、気球くらいは飛ばせそうな気はします。
※立体機動のガスそのものを転用するのではなく、それをうまい具合に気球用に転嫁する技術力があるだろうという意味において。


立体機動用のガスではなく、もっと別のガスなどから、気球用のガスを抽出することは可能な気がします。

ただし、科学や医学など、最先端の技術力を軍部、すなわち国の中枢が握っていたならば、これは末端の民衆や兵士たちの思うようにいくはずはありません。

王国なので、今でいう北朝鮮のような感じになっていると思われます。
北朝鮮が核開発の技術だけ優れていて、他の技術力が止まっていしまっているように、『進撃の巨人』の世界(国)でも、一部の技術力だけ特化させて進化している(させている)可能性は高いでしょう。




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